喜連川町の紹介−桜・湯の町・城下町

喜連川町は栃木の県都宇都宮の北東部、荒川・江川・内川・岩川の4つの河川が南北
に貫流する緑豊かな喜連川丘陵と呼ばれる河岸段丘に発展してきました。
早乙女の桜並木に代表される美しい花々や緑濃い大地。ここは豊かな自然が満ち溢れ
ています。土地もまた比較的肥沃で米作を中心として野菜から果物栽培、さらには畜
産まで、農業も巾広く盛んに行われています。
加えて、良質な温泉や自噴水などの地下資源も豊かで、特産品となったアユの養殖に
も適した地下水に恵まれています。
また、古くから城下町として栄え、優れた歴史の上に織り上げられた文化も誇りの一
つとなっています。
この豊かな自然に恵まれる一方で首都圏からは120km圏内にあり、東北自動車道や
国道4号線、あるいは東北新幹線や東北本線といった大動脈が至近距離に通じている
ことからもアクセスが容易です。
緑と水、そして歴史を求めて喜連川を訪れてみませんか。
                                             (喜連川町町勢要覧/1995)

さらに詳しい喜連川の情報は
喜連川町のホ−ムペ−ジ

                                             きつれ川という川はありません

地図を見たが喜連川という川がない」という人があります。  
その通り  喜連川という川はありません。
昔 荒川の上流にキツネが住んでいたので荒川はキツネ川と呼ばれていたそうです。
キツネ川ではあまり格好良くないので、おそらく足利家関係の学のある人が、
荒川・内川・江川が喜んで連なって流れているということで、喜連川(キツレガワ)と
したのではないかと言われています。

ところで、キツネは今でもキャンプ場の近くの山に住んでいます。 
キャンプ場を造成した時には敷地内に2ヶ所キツネの巣穴がありました。
 犬が居るので寄り付きませんが 雪が降ると一直線に歩いたキツネ独特の足跡が
見られます。 又 早春の恋の季節には ギャ−という叫びが聞こえる時があります。
飲み過ぎて酔っ払うとキツネに騙されるかもしれませんので御用心を。

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