キャンプ場日誌 2011年

このキャンプ場日誌は 友人のキャンパ−へ その時々のキャンプ場の様子や

思ったことを手紙を書くつもりで書いていこうと思っています。

7月12日(火)

胃がんで胃全摘出手術をうけました

3月11日の地震のあと 3月17日 断水のため コインランドリーへ寄り 車中で弁当を食べたところ、喉がつかえ しゃっくりが出てうまく飲み込めないことに気付きました。
かかりつけの心臓医に相談したところ 食道がんの疑いがあるとのことで 3月28日 済生会宇都宮病院で内視鏡検査を受けた、結果 胃に疑わしい部分があることが判明。 血液をサラサラにする薬を服用しているため 疑わしい部分を一部切り取って検査する生検が出来なかったので、改め 4月6日 バイアスピリン( 血液をサラサラにする薬)を止めて 再度 内視鏡検査。
胃の下部 幽門部(十二指腸につながる方)に二箇所 がんがあり、胃の上部(噴門部)に近い方に二箇所疑わしい部分があるとのことでした。 4月21日 ハイビジョンカメラで3度目の内視鏡検査、やはり 幽門部に近い二箇所は 疑わしく 内視鏡手術では取れない場所でもあるので、
極めて初期がんで転移の可能性は殆どないこともあり、胃の全摘出を行うことになりました。


6月25日(土) 入院、6月27日(月) 朝 9時 手術場に入り 午後4時半頃 病室に戻ったらしい。 術後 1〜2日は 危険な状況もあったようですが、 その後 順調に回復、7月9日(土)、
術後 2週間で無事退院しました。 主治医の木全先生、副主治医の武居先生ほかチームドクター、看護師の皆さんに深く感謝、御礼申し上げます。 また、心配かけた家族、親戚、友人たちに
感謝、と お詫びします。 退院 4日目の今日ですが、元気です。 ただ、胃袋が無くなってしまったので ちびりちびりとしか食べられず、今までの早食いの癖で食べると気分が悪くなります。
だんだん 慣れるしかないでしょう。 年内は 力仕事は無理かもしれませんが、次男の晋が場内
整備、妻の博子が接客、清掃など担当してくれますので、キャンプ場は変わりなく継続できます。
皆様のお元気な顔を待っています。  栂野 東房

4月27日(水) 3月11日の東日本大地震で市営水道が断水していたため やむなく休場していました
が、昨日 午後 漸く 復帰しましたので、本日より通常通り営業 再開します。
4月29日からの5月の連休は今日から予約の受付を行いますので、予約のペ−ジから 
予約をお願いします。
よろしくお願いします。

2011年3月31日(木)
3月11日の東北関東大地震からあっと言う間に20日間が経ってしまいました。 

すさまじい地震と津波の被害状況、 原発事故への対応など 連日 TVで見ていますが、皆様 ご無事でしたでしょうか? 遅ればせながら お見舞申しあげます。
震度6とはこれ程まで凄いものか 今にも 手作りの自宅が崩壊するのではないかと思いましたが、何とか持ちこたえてくれ、3人(小生・妻・次男)と3匹(犬1、猫2)は無事でした。家の中は 家具・食器など散乱 しっちゃかめっちゃかで漸く なんとか 大まかな片付けが済んだところです。 

キャンプ場は 場内道路の一部に地割れ、図書室の土台が破損したため傾いた(倒壊の惧れがあるので作り直す積もり)、など 比較的軽微な被害で済みましたが、

問題は 市営水道が地区の浄水場が土砂崩れで崩壊、断水しており、5月の連休までに復旧するかどうか 未だ目処がついておらず、予約が受けられない状態です。 

目処がつき次第 HPなどで 連絡しますので、よろしく お願いします。

2011年1月28日(金)
気がついてみると 2010年には 日誌を全く 更新していませんでした。申し訳ありません。
昨年秋に三度目の脳梗塞で倒れた博子の母 菅谷 初穂が元日の午後 亡くなりました。
母の理解と援助がなければ 喜連川ファミリ−・キャンプ場は存在できませんでした。
感謝を捧げ、冥福を祈ります。

【1月5日 朝日新聞】
菅谷初穂さん(すがや・はつほ=菅谷定彦テレビ東京会長の母、元水泳五輪選手)1日、肺炎で死去、96歳。
通夜は6日午後6時、葬儀は7日午前11時から兵庫県西宮市城ケ堀町1の40の公益社西宮山手会館で。
旧姓は松沢。 1932年のロサンゼルス五輪に日本女子水泳チ−ム主将として出場。36年のベルリン五輪では
同コ−チを努め、前畑秀子選手の金メダル獲得に貢献した。

新staff紹介 
2010年11月16日 自宅の縁の下でにゃ-にゃ-と鳴いていたので保護。
獣医さんは生後約2ヶ月というので 誕生日は2010年9月15日とします。
名前は 「はな」です。メ−ンク−ンの血が入っているようです。
犬のマリ−とは仲良しですが、猫のみ-こには嫌われているようです。
2011年1月 発情の為 避妊手術を受け 元気に回復しました。
  

キャンプ場日誌 2009年

このキャンプ場日誌は 友人のキャンパ−へ その時々のキャンプ場の様子や

思ったことを手紙を書くつもりで書いていこうと思っています。

2009年12月27日(日)


2009年も 残すところ あと数日となってしまいました。
10月11日 生涯を オ−ト・キャンプの普及に捧げた岡本 昌光氏が 亡くなり 

胸に大きな穴が空いたようで、HPに何か書かねばと思いながら、
余りにも 大きな穴だったせいか、今日まで 手がつけられませんでした。

思えば 1975年頃に 当時 (社)日本オ−ト・キャンプ協会専務理事だった岡本さんと
知り合い以後 30数年の間、キャンプの魅力の感染を受け、サラリ−マンの会社に限定され
た交友からでは知り得なかった 多様な友人・知人達を紹介され、とうとう 脱サラして
キャンプ場をやる様になったのは半分は 岡本さんの所為=お陰です。
その後 公私にわたり、大変 お世話になりました。いずれ又 思い出など記すこともある
でしょうが、一先ず ご冥福を祈ります。 やすらかに 故郷 北海道の地に お眠りください。 

2009年4月25日(土) 

4月19日 子犬がきました。 なまえは マリです。
NPOなすアニマルクラブ(捨て犬防止の団体)から譲り受けました。生後 約3ヶ月弱、母犬は柴、父犬は栃木犬(不明)、体重 2.8キロです。
毛色は アリスに似た薄茶です。余り 大きくならないと思われます。
出来るだけ 早い機会に見にきてください。

キャンプ場日誌 2008年

2008年10月24日(金)


今日は 残念な報告をしなければなりません。
皆に愛されてきた看板犬 アリスは 昨年末頃から 下半身麻痺で 寝たきりとなっていましたが、10月5日(日)朝  老衰のため 永眠しました。 12歳でした。 人間の年齢に換算すると90歳位です。 

「犬と私の10の約束」 には I「私が死ぬとき、御願いです、そばにいてください。どうか覚えていてください、私がずっとあなたを愛していたことを。」とありますが、最後を看取ってやれなかったことが悔やまれます。
と言うのは、 博子は 母(94歳)が脳梗塞で倒れ 看病のため 9月末から関西へ帰っており、東房は 10月3日に スズメバチに刺され アナフィラキシ−ショックで 入院しており、次男晋が留守番をしていたからです。 

幸い 義母は 軽く済み 現在 リハビリ中で、小生も 2晩の入院で退院できましたが、アリスが 二人の命の身代わりになってくれたのではないかと言っています。
アリスは フリスビ−が大好きで、沢山の子犬を産み、皆を幸せな気分にしてくれたことに感謝します。 合掌。

2008年1月3日(木)

喜連川ファミリ−・キャンプ場より新年のご挨拶を申し上げます

キャンパ−のみなさんへ
(このメールはBCCで送付しています)

あけましておめでとうございます。  
今年は穏やかな正月で、初日の出も拝むことができました。
キャンプ場も 1994年 オ−プンから 今年の4月29日で 15年目に入ります。

2007年は 政治・経済・社会・国際情勢など、すべてに 問題の多い年でしたが、
2008年も 残念ながら 悪天候のような年となると予想されます。
キャンプもいつも快晴・微風のベストコンディションという訳にはいかず、雨の日もありますが、
気持の持ち方で、開き直って 雨を楽しむことも出来ます。元気に立ち向かうことが大切だと思います。 後になって、あの時は大変だったなあという方が楽しく思い出せるものです。

とにかく、身体でじかに自然に触れ、明日への活力を養って下さい。お待ちしています。

さらに一層 質の高いキャンプ場としていきたく、皆さんのご協力をお願いします。
今年もよろしく お願いします。


喜連川ファミリ−・キャンプ場
オ−ナ−  栂野 東房(とがの はるふさ)・博子

キャンプ場日誌 2007年

2007年5月26日(土)
大変 ご無沙汰して申し訳ありませんでした。今日は素晴らしい五月晴で新緑が映えて
います。 連休も前半・後半ともに幸い天候に恵まれ、3日4日は満杯となりました。

4月末に電源サイトの配電盤のボックスにシジュウカラが8個卵を産んでいることが判
り 驚かさないように来場キャンパ−にもご協力いただきました。5月20日にそっと蓋
を開けて覗いたところ 皆 孵って羽もかなり生え、黄色い嘴をしていましたので、
巣立ちも間もないように見えました。この時期 蛇に狙われやすいので、タバコを水に
つけた汁を周囲に撒いて 蛇避けにしました。また、猫にも 狙われやすいので、心配
しましたが、今日 ボックスを覗いたところ 空っぽで おそらく 全員無事に 巣立
ったものと思われます。
 
昨年11月に 犬のアリスと仲良くなった子猫のチロについて報告しましたが、2月初め
に 写真右の子猫が迷いこんできました。近所の人の話では 近くに住んでいた独居の
お婆さんが老人施設に入ったため 野良暮らしになったのではとのことで とても人懐
っこくて 大人しいので追い出すことが出来なくなってしまい ネロと名づけました。
チロそれまで遊んでいたネズミの玩具より 生きているネロのほうが 面白いので、
じゃれたり、いじめたりしていました。 また、チロは アリスの朝・夕の散歩には
必ず付いてきて 逞しい猫になりました。チロも ネロも オス猫なので、発情期にな
ると マ−キング(縄張りを示すためオシッコをあちこちに掛ける)をしたり、恋を
求めて放浪の旅に出てしまう可能性があるので 3月初めに獣医さんに見てもらったと
ころ ネロの方が 半年程 お兄さんだとのことで、先に去勢手術を受け、
チロは3月30日に手術の予約をしました。3月中旬に盛んに 色々な猫が遊びに来て、
3月20日頃 チロは とうとう 誘われたのか、帰ってこなくなってしまいました。
チロは アリスとの散歩で鍛えられ逞しくなっていたので、今頃は どこかで ボス猫
候補として頑張っているのかもしれません。 でも、何とか 帰って来てもらいたいも
のです。 


 

2007年1月3日 水曜日

キャンパ−のみなさんへ(このメールはBCCで送付しています)

あけましておめでとうございます。  今年は穏やかな正月で、初日の出も拝む
ことができました。
昨年11月で 私共 夫婦は それぞれ 満70歳、63歳となりましたが、元気です。
キャンプ場も 1994年 オ−プンから 今年の4月29日で 14年目に入ります。
この間 失われた10年があり、キャンプ人口もピ−ク時から半減し、苦闘を迫ら
れましたが、何とか 質の高いキャンプ場を維持しなければとの思いで頑張って
います。
何故 これほど キャンプに入れ込んでいるのだろうと 時には 自問しますが、
やはり、キャンプは競技と異なり老若男女を問わず参加可能であり、自然に触れ
ることから人間が本来持っている感性が呼び覚まされ、日常の都市生活で失われ
ている活力を回復してくれるからではないでしょうか。 
近年 お金を出せば 安直に遊ばせてくれるのがレジャ−であるという風潮が
一般的となり、又、仕事や社会的なストレスが強くなったせいか、目一杯仕事もし、
遊びもした私たちの年代に較べて、今のキャンパ−は 良くいえばスマ−ト、
悪くいえば 安直・軟弱であるように思われます。 
キャンプは自分でやるもの、自分で発見するものであり、お金をだせば与えられる
ものではありません。 
私は 常々「キャンプは光と風だ」と言ってきましたが、じかに身体で光と風を感じ、
四季それぞれ、また、色々な地方の空気に触れて、心が求めるものをつかんで下さい。
子供のためにキャンプをやるという人もいますが、これは間違いだと思います。 
子供は子供の目線の高さで、大人は大人の高さでの発見がある訳で、皆 それぞれが
 楽しめるものだと思っています。 
又、キャンプは5月の連休や夏だけでなく、四季それぞれの魅力がありますので、
交通渋滞の激しい連休ではなく、気軽に週末キャンプを楽しんでもらいたいと思って
います。
便利・快適・安易をもとめるのではなく、身体でじかに自然に触れ、明日への活力を
養って下さい。
お待ちしています。 さらに一層 質の高いキャンプ場としていきたく、
皆さんのご協力をお願いします。
当キャンプ場のHP http://www.kfcamp.co.jp も アクセスが11万近くなりましたが、
更新も滞りがちで 深く反省し、今年は内容の充実を図るつもりです。
また、季節ごとに新しい情報などを BCCで mail発信したいと考えておりますので、
よろしく お願いします。
mailはうるさいので断りたいという方は mail: togano@mvc.biglobe.ne.jp へ 
ご一報下さい。
今年もよろしく お願いします。
                               喜連川ファミリ−・キャンプ場
                               オ−ナ−  栂野 東房(とがの はるふさ)・博子

キャンプ場日誌 2006年

2006年11月4日 土曜日
昨日からの連休は 幸い 天候に恵まれ 来場キャンパ−は爽やかな秋の
キャンプを楽しんでいます。
先週10月27日 金曜日に 新しいスタッフが加わりました。 
子猫のチロです。高木りんご園の近くの畑に 捨てられたらしく 
ニャ−ニヤ−と鳴いていました。
母犬のパティが3月28日に死んでから アリスは淋しくなったのか 
すごく甘えるようになっていました
ので、チロをアリスに預ければ 淋しさが紛れるのではないかと思い、
連れてきました。 
さすがに初めは チロがフ−ッと威嚇の声をあげましたが、少々 
無理やりに アリスにくっつけた所 数分で慣れてしまい、
アリスも子犬を育てたことを思い出したのか、チロのお尻を舐めたり、
翌日には出ないオッパイをしゃぶらせたり 母性本能丸出しで 
夜は 2匹は犬小屋で くっついて寝ています。

2006年5月8日 月曜日
昨日で ゴ−ルデンウィ−クも終わりました。今は 誰もいないキャンプ場です。
幸い 天気に恵まれ 来場キャンパ−に楽しんでいただけたようで 喜んでいます。
(来場キャンパ−の感想のペ−ジを見て下さい)
開場以来10年以上経って 漸く 頑固に守り抜いてきた方針が理解されてきたように
思われ 大変 うれしく思っています。
願わくば 連休だけでなく 毎週末も もっと 来ていただきたく お待ちしています  

2006年04月07日 金曜日
氏家 桜野に イ−オンのショッピングセンタ−がオ−プン。 妻と出かける。
10時頃 1200台の駐車場+150台の臨時駐車場が殆ど満杯状態、驚き。
ペットフ−ドなど 開店特価のものを買う。
後、さくら市役所へ立ち寄り、氏家と喜連川の合併後1年も経つのに、さくら市の
パンフレットが未だ出来ていないので督促する。 連休に間に合うよう作る由。
確かに 2つの町がひとつの市となったが、これを 統合したさくら市として 
どう外部の人にアピ−ルするのか 表現はむつかしいと思うが。
上三川のインタ−パ−クのMOVIXで 13:10からの「子ぎつねヘレン」を見る。
パティが死んで間もないので ぼろぼろ泣くのではないかと思い、見るのを控えて
いたがやはり 見てしまった。良かった。 
帰りの車中で 「生きているものは 人間も 動物も 必ず 死ぬのだから、 
精一杯良く生き、楽しい思い出を作っていかねば」と 妻と話す。 
喜連川桜並木のさくらは 2分咲き程度。 
日曜日の桜祭りには もっと咲いてくれると良いが。

(桜の開花情報は このHPのリンクのペ−ジから さくら市HPへいき 
さくら市の「桜」開花情報を、又、喜連川の桜祭りについては 
「きつれがわ商工桜まつり」案内を見て下さい。)

3月29日(水) ヒメオドリコソウが小さなピンクの花、オオイヌノフグリが青い可憐な花
をつけ、レンギョウが黄色の花を開き、ハクモクレンの蕾が大きくなり、春の到来を告げて
いますが、今日は残念ながら 悲しいお知らせをしなければなりません。
昨日 午前5時50分に 永い間 皆さんに可愛がられたパティが 11歳2ヶ月の生涯を閉じま
した。 生者必滅とはいえ、楽しく跳ね回っていた小犬の頃、アリス他9頭の小犬を生み、
育てた母犬時代、孫であるアリスの小犬をやさしく見守っていた頃など 目に浮かぶと涙が
止まりません。 キャンパ−の子どもさんを背中に乗せ、どんな犬とも仲良く遊んだ優しい
犬でした。 散歩の歩き方が遅くなり 大分歳取ったなとは思っていましたが、先週 金曜
日24日に 下腹部と下肢が腫れ 獣医さんに連れて行き 検査したところ、白血球が増え、
赤血球が減っており、骨髄の造血機能が低下しているとのことで ステロイド剤、鉄剤の投
与を行い、一昨日の晩は腫れも少しひき、夕食も食べたので 回復するものと思っていまし
た。 こんなにあっけなく逝ってしまうとは・・・、しかし 寝たきりになって 長い間苦
しむことがことが無かったことがせめてもの救いでした。 キャンプ場の一画に 花と一緒
に埋葬し、先に逝ったチコ、ロック、トットたちと共に 眠っています。
キャンプ場の看板犬として 良くやってくれました。 パティ ありがとう。 合掌。

アリス、み-こは元気です。 皆さんをお待ちしています。

1月2日(月) あけましておめでとうございます。 
2005年の正月は大雪で大変でしたが今年は穏やかな正月となりました。
初日の出も拝むことができました。
昨年末に (社)日本オ−ト・キャンプ協会より オ−トキャンプ場星マ−クが 
従来の1つ星から2つ星に再評価・認定されたとの連絡がありました。 
立地・施設共に2つ星、サ−ビス・アメニティ−共に3つ星、総合評価2つ星とのことです。
キャンプ場そのものは 従来と全く変わりありませんので、ハ−ドではなくソフトが評価さ
れたものと喜んでいます。 さらに一層 質の高いキャンプとしていきたく、キャンパ−の
皆さんのご協力をお願いします。

キャンプ場日誌 2005年

3月28日(月) 
今日から 喜連川町は隣の氏家町と合併し、栃木県さくら市となります。 
人口は喜連川町約1万2千から さくら市約4万2千となります。
喜連川町には鉄道の駅はありませんでしたが、さくら市には 東北本線氏家駅
と蒲須坂のJRの2駅があることになります。
当キャンプ場の住所は 栃木県さくら市穂積1432-1となります。
郵便番号、電話番号などは変わりません。 

キャンプ場日誌 2004年

9月30日(木) 11:00-12.00AM NHK FM 「とちぎ サテライト情報局」なま放送の
取材を受けました。 以下は 内容の概略です。

とちぎ サテライト情報局、今日木曜日はアウトドアで楽しめる話題をお送りしています。つづいてお送りするのは、今の季節、楽しめるキャンプの話題です。
四季を通して楽しめるキャンプですが、この季節は特に暑くもなく寒くもない野外で楽しむには絶好の季節ですよね。お話を喜連川ファミリーキャンプ場の栂野 東房さんに伺います。
インタ−ビュ−
Q-1.. 栂野さん、こんにちは、宜しくお願いします。 キャンプをするには良い季節になって きましたね…喜連川はいかがですか?
A-1. そうですね。 ススキの穂が白くなり、リンゴが赤く色づき、柿が実っています。山栗も たくさん 落ちています。 雲も秋の雲になってきました。 真っ赤な夕日が沈むと 虫の声がいっぱいになり、空気が澄んできて 夜は 満天の星が見られます。 
Q-2. こんな気持ちの良い季節にはきっと外に出て楽しむには絶好ですよね! 栂野さんは喜連川にキャンプ場をつくってどのくらいになるんですか?
A-2. 1994年4月29日にオ−プンしましたので、今年で10周年となりました。
Q-3 そもそもキャンプ場を作ったのは何がきっかけだったのですか?
A-3. 家族でのキャンプを始めたのは1975年 第一次石油ショックの後、土曜休日が始まった頃です。 その後、1979年に中近東 アブダビに駐在となり、夏は摂氏43℃、おまけに湿度も高く、特別休暇が毎年1ヶ月貰えました。 このチャンスをヨ−ロッパでキャンプをすることにしました。 1979,1980,1981年と3回 ヨ−ロッパ各地を家族でキャンプしましたが、なんと言っても、初めてのアムステルダムのキャンプ場は 当時 オ−トキャンプ場など殆どなく、 野営場程度だった日本のキャンパ−にとって 大変なカルチャ−ショックでした。
熱砂のアブダビからアムステルダム空港に着くと、久しぶりに見る緑の木々、牧場の緑、ゆったり草を食む牛を見るだけで感激でした。
空港から10分位で着いたキャンプ場は周囲が濠で囲まれ、入口は跳ね橋を渡って入るようになっており、橋を渡った所に受付があり、チェックインの対応は遠来の友人を迎えるようなとても親しい雰囲気だったと記憶しています。
案内されたサイトは周りが高い落葉樹に囲まれたきれいな広い芝生で、フォルクスワ−ゲンのキャンピングカ−とコ−ルマンのテンドがその上に待っていました。 周りの濠には鴨が泳ぎ、草叢には兎が遊び、ハリネズミも居たり、砂漠の国から来た家族には天国のように思えました。
別のエリアは キャンピング・トレ−ラ−が整然と並び、カラフルなオ−ニングが張り出され、オ−ニングの窓辺には花が飾られ、夜はキャンドルが灯され、なんと優雅かと驚きました。
また別のエリアは中学生の自転車のグル−プの三角テント、また隣のエリアはバイクの若いカップルが小さいテントから仲睦まじく顔を出し、挨拶ににっこりウインクしてくれるという具合です。
Q-4. ヨ−ロッパで見て感じたキャンパ−たちの楽しみ方を日本のキャンパ−たちにも伝えたいということですね。
A-4. 私がキャンプから得たものは 仕事から得たものより多様で貴重なものだったと思います。 これを ぜひ 伝えたいと思っています。
ヨ−ロッパのキャンプ場で感じたことは 第一にキャンプ場が実に美しく作られ、きれいに整備されていること。 次に に静かであること。 子供達のわめき声や泣き声など全くなく、走り回ったりせず、PUBLICな場所での躾が出来ていることです。
第3には 目が合ったキャンパ−は ず簡単に「ハロ−」とか、 「ハイ!」とか声をかけて、にっこり挨拶すること 又 食事が簡単であること 又 キャンプ場から車でなく、歩いて2〜3時間の散歩に出かけ、地元の人々に話しかけ、その土地の風物・文化に触れようとすることで これは 日本のキャンパ−にも やってもらいたいと思います。
それから、ペットも実に躾がよく、他のキャンパ−に吠え掛かったり、他の犬と喧嘩することが全くないことなどです。
Q-5. なぜ喜連川にキャンプ場をつくったのですか?
A-5. キャンプ場の候補地を 静岡県も含め関東一円 約4万` 走りまわりました。
喜連川に惹かれたのは 
1. 日首都圏から2時間前後の距離であること、
2. .日本人の自然の原点である山里の自然があり、農家の暮らしがあること、畑作をやっている農家の庭先が綺麗であること
3. 結果 心が落ち着く雰囲気があること  です。
Q-6. 実際に私も栂野さんのキャンプ場にお邪魔してきたんですが、キャンプ場には必要とされる炊事場、シャワ−、トイレ以外はこれといって大きなものはなく、作りに栂野さんのこだわりがかんじられましたが…・
A-6. キャンプは 自然の中で 頭と身体を使って自分でやるものであり、光、風、緑の香り、鳥の声、虫の声、など、自然の恵みを身体と心が感じ、リフレッシュする感性の遊びであると考えています。 従って 極力 人工的なもの、商業的なものを排除し、ゆったりした自分自身を感じてもらいたいと思っています。
Q-7. 何もないところで楽しむこと、というのは今いろんなものがあふれている時代だからこそ来られるみなさんに感じて欲しいという願いがあるんですね。
A-7. その通りです。
Q-8. 特に夜は星空が綺麗なんじゃないですか?
A-8. これから 秋・冬の夜空は素晴らしいの一語に尽きます。 そのため 場内照明は足元だけを照らし、光が上へいかないようにしています。 電線は地下埋設し、自然景観を損なう電柱は場内にはありません。
Q-9. 実際に来るお客さんたちは皆さん、どのような反応がありますか?
A-9. 静かでゆっくり眠れました。 自然豊かなキャンプ場がこんな近くにあるとは思っていませんでした。 時間がゆっくり流れるのを久しぶりに感じました。 他のキャンプ場では オ−ナ−夫妻とこんなに親しく話しをすることは滅多にありません。 又 来ます。 といった所ですね。
Q-10. 最後に番組のリスナ−にメッセ−ジをお願いします。
A-10. 自然から生きる力を得て 元気にやりましょう。 お待ちしています。
Q-11.  このキャンプ場の場所をご紹介してください。
A-11. 喜連川町 穂積にあり、喜連川カントリ−倶楽部の近くです。 東北自動車道矢板ICから18`、約25分。 喜連川町の中心から県道167号線(喜連川-蛭田線)で約8分 隣の小川町との町境にあります。 予約・問合せは 東京予約センタ− 03-3478-5500に お願いします。
Q-12. 栂野さん ありがとうございました。
A-12. どうも ありがとうございました。

5月6日(木)昨日で大型連休も終わり 無事帰宅され 今日から皆さん
仕事や学校だと思いますが、リフレッシュした新しい気分で頑張って
下さい。 
さて、4月29日みどりの日で 当キャンプ場開場 満10年となり、横浜の
H夫妻、長年のキャンプの友人K氏、クラウン大野路キャンプ場時代からの
M夫人と娘さん、オ−プン時からの会員S家4人、マスコット犬アリスの息
子とH家4人、当地に同じ頃に横浜から転入した友人のS夫妻など15人の方々
が来て戴き、又 会員のN夫妻、K夫妻、博子のディズニ−時代の友人から
花束を贈っていただき、関西在住の従兄弟から丹波杜氏の手作り吟醸酒
が届き、小生の焼いたロ−ストビ−フとダッチオ−ブンの温野菜にワイン
で乾杯、にぎやかなパ−ティとなりました。長年の友情とご支援に感謝し
ます。
連休は久しぶりに1-5日連続となり、天候にも恵まれ、2日、3日は満杯となりました。
23番サイトの電源ボックスの中にシジュウカラが巣を作り卵を生んでいたので 
連休の賑わいでびっくりして卵を放棄するのではないかと案じていましたが、今朝
開けてみると数羽の赤裸の雛が孵っていました。元気に巣立つよう見守りたいと
思います。
近年 連休に集中する傾向があるようで、普段の週末は空いていますので、是非
来て ゆっくりしていただきたく思っています。

4月2日(金) 正月だと思ったら あっと言う間に4月になってしまいました。 今年は2月まで暖かく 樹を伐採したり 薪割りなど屋外作業に気をとられてHPの更新をせぬまま 日が過ぎてしまいました。4月4日に喜連川町のさくら祭りが予定されているので、昨日 桜の開き具合を見にいきましたが 3月後半が寒かったせいか 漸く 2分咲き程度で 満開は 来週末 10日/11日頃になると思われます。 尚、喜連川町は来年17年3月1日に隣の氏家町と合併して 「さくら市」となります。

今月29日 みどりの日で 当キャンプ場開場 満10年となります。キャンプも不況の影響をモロに受け、オ−プン当時に較べ キャンプ人口も半減したと言われていますが 何とか持ちこたえてこれたのも 会員ほか 来場キャンパ−の皆様のお陰と感謝して居ります。今後ともよろしくご支援いただきますようお願い申し上げます。 4月29日(木) 午後2時より ささやかなパ−ティで 喜びを共にしたいと考えていますので 是非 お出で下さい。

キャンプ場日誌 2003年

このキャンプ場日誌は 友人のキャンパ−へ その時々のキャンプ場の様子や思ったことを手紙を書くつもりで書いていこうと思っています。

8月16日(土) 今年は梅雨明けが大幅に遅れ、お盆の時期に梅雨と同じ
ように前線が停滞し、連日の雨となり最悪の夏となりました。
昨日は 喜連川の花火大会の予定でしたが、花火大会に合わせて FM栃木
放送(RADIO BERRY 76.4FM)が 喜連川町の紹介の放送を行い、
当キャンプ場からも生中継がありました。
RADIO BERRYのHP http://www.berry.co.jp TOCHIGI REPORT CAMPAIGN
今日のユッコ(8/15 喜連川)に紹介されていますので 見て下さい。
夏休み後半、9-10月は天気も好転すると思いますので お待ちしていま
す。

5月21日(水) 晴天に恵まれた連休も終わり、新緑は日々濃い緑に変わっ
ていきます。 イラク戦闘終結の後も SARS、各地のテロと問題が多いで
すね。 昨日 (社)日本オ−ト・キャンプ協会の広報誌「AUTOCAMP」に
20年来の友人の金沢寛太郎さんが毎月連載している「キャンプを考える」
欄に「オ−ナ−の夢はキャンパ−の夢」と題して二人で話した内容を書い
てくれましたので このHPの「来場者の感想」欄に 許可を得て転載しま
したので 是非 読んで 出来れば 感想をお聞かせ下さい。
来場者の感想

3月31日(月) 明日から4月。 今年の冬は気象庁の暖冬という長期予報とは違い 幾度となく雪が降り 寒い冬でした。 漸く クロッカス、水仙が咲き、フキノトウが出てきて、シジュウカラが恋の囀りを始めました。HP更新しなければと思いつつも イラク戦争が始まり 毎日深夜にもTVを見てしまいます。 バグダッドは1964年4月から1966年10月までの3年半を過ごした最初の駐在地だからです。その後 1977年頃に一度 10年振りに数日出張したこともありますが、TVの画面を見て感ずるのは余り変わっていないなあということです。 1978年から3年余り駐在した湾岸諸国のアラブ首長国連邦や 最近の中国の大きな変貌振りと較べると 独裁者の秘密警察による恐怖政治と戦争による30数年の停滞に心が痛みます。 古い友人の消息も分りません。 連絡を取ろうとすればスパイ行為と勘ぐられ 相手に迷惑がかかるからです。 無事を祈るのみです。     一日も早くフセインが退陣し 戦闘が終結し、イラクの民衆に平和な生活が戻ることを祈ります。 

キャンプ場日誌 2002年

このキャンプ場日誌は 友人のキャンパ−へ その時々のキャンプ場の様子や思ったことを手紙を書くつもりで書いていこうと思っています。

12月20日(金) 今年も余すところ僅かとなりましたね。 先日の雪は
すっかり融け 全然 残っていません。年末・正月は今年は9連休となる
ようですから 是非 キャンプにきて下さい。待っています。

12月10日(火) 日曜日の午後から降出した雪は 月曜日の朝には約18aの
積雪となり、12月の雪としては過去2番目の大雪とのことです。
県道からキャンプ場入り口までの進入路200m余りの除雪は 大変でした。
水分の多い重い雪なので 天気が回復すれば 早く溶けると思います。

10月2日(水) 台風21号の被害はありませんでしたか? 御見舞申し上げ
ます。 今日は台風一過 素晴らしい快晴です。 りんごが色づき 栗が落ちてい
ます。 今日は台風で落ちた落葉と栗の毬の片付けが大変です。
小犬はすくすくと育ち 今一番可愛い時です。 7頭の内4頭が行き先が決まり
後雄3頭のみとなりました。 希望の方は今週末に見て決めてください。皮膚
糸状菌症は進行が止まり 毛が生えてきましたので 問題ありません。

9月27日(金) 曇
20年近く猫のロックが今朝 静かに息を引き取りました。人間の歳にすれば
100歳に近い歳で ここ数年 夏になると 毎年 今年の夏は越せるかと案じて
いました。 苦しむ様子もなく 眠るような死でした。 大往生でしょう。
キャンプ場の一角に 死んだチコや小犬たちの近くに埋葬してやりました。
夏に生れたアリスの小犬 雄4頭 雌3頭が 生後45日を過ぎ 元気さかりで
一番可愛い時期です。 お頒けしますので 見にきてください。 
犬のペ−ジをみてください。

6月13日(木)雨
関東地方は6月11日 梅雨入りとなりました。
今年は 春が例年より約2週間早く あっと言う間に 桜が終わったと思ったら、
もう青い梅の実がなっています。
昨年の夏から仕掛かっていた宿泊用のコテ−ジも完成しているのですが、
保健所から簡易宿泊業の営業許可を貰わねば使用出来ないので待っている所
です。 今日か 遅くとも 来週初めには 許可がでる見通しです。
コテ−ジについては コテ−ジのペ−ジを見てください。
アリスが発情し 9日(日)から 交配のため 栃木県警察犬訓練センタ−へ
行っています。うまく行けば 8月中旬出産 9月上旬から 可愛い小犬が見られ
ると思います。

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